エステの体験をしてみる
エステの体験をしてみる

妻は初めてエステを体験したときのこと

妻が、先輩に誘われて一度だけエステを体験しに行ったことがあります。その先輩は元々エステに通っていたのですが、そこでの体験話はこんな感じでした。まず、顔の水分量をはかったそうです。すると、肌年齢が42歳くらいだったと言っていました。当時、妻は21歳でした。次に洗顔です。洗顔の仕方から教わったそうです。今までは洗顔料をガーッと泡立てて洗顔していたそうですが、そこでは少しずつお湯または水を足しながらきめ細かな泡を作るということでした。優しく泡立てる感じだそうです。そして、泡だったら顔を洗っていくのですが、それにも洗いかたの順序があるそうです。順序はどのような順だったのか忘れてしまいましたが、くるくると円を描くように洗っていました。その後、エステと言えばこんな感じというイメージ通り、エステティシャンの手で顔のお手入れをしてくれたそうです。

そして、また水分量をはかると21歳までとはいきませんが、20代の肌にまでなったと言っていました。これを続けることで、肌が若返っていくのかな、と思いました。最後に顔のシミを見せてもらったそうです。そういうものを見ることができる専用機器に顔を入れると顔がまっくろでうつるそうです。そして、シミが青い蛍光色に光るのだそうです。それを見た妻はかなり驚いたそうです。まさに顔中がシミだらけだったそうです。シミは肌の奥の目に見えない部分にまで浸透しているのがよくわかったと言っていました。結局、そのエステは金銭の問題で体験のみに終わったそうですが、それでもそこで教えてもらった洗顔の仕方などは今でも役にたっているようで、その姿をよく見かけます。

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